就職活動とエントリーシート

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新卒学生の就職活動を応援します。

2008年10月以降、リーマン・ショックを機に世界同時不況の様相を呈し、雇用環境が劇的に悪化しています。

企業は派遣切りなどで非正規労働者を減らしています。

新卒採用も削減の対象になっています。

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このような就職氷河期に就職活動をしている学生の皆さんに就職活動に役立つ情報を提供します。

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就職活動とエントリーシート

エントリーシートは、就職活動の第一関門です。
就職ではこのエントリーシートが通過しなければ面接までたどり着けないことが多いのです。
エントリーシートを書く前にまずは、確認しておくことがいくつかあります。


このエントリーシートで、志望企業の採用者に自分は何を言いたいのか、このエントリーシートを使って自分をどんな人間だという印象を持ってもらいたいと思っているのか、この二つがエントリーシートの重要なポイントになります。
就職活動では行動に起こす前に自己分析や就職の目的を明確にし、志望企業の情報を分析したことをエントリーシートにわかりやすく表現することが大切です。

エントリーシートの記入項目でよく出てくる質問は、学生時代に頑張ったこと、志望動機、自己PR、そして就職後の希望などがあります。
これらについて就職活動を始める前からあらかじめまとめておき、志望企業の特徴に合わせて書き方を微調するとよいでしょう。

就職活動のエントリーシートを書く際は、エントリーシートといえビジネス文書ですので、読みやすく簡潔で、かつ伝えたいことはしっかり伝わるように書くことが重要です。
企業の採用担当者は何千何百通ものエントリーシートに目を通すわけですから、何かひとつでも自分らしさを訴求できる工夫も必要です。
ただし奇をてらった内容は逆効果ですので注意してください。

エントリーシートでは、最初に伝えたいことを書き、その後に理由を書くと読みやすいぶんしょうになります。
ビジネス文書の基本は、最初に結論を書き、その後に理由や根拠を書くことが常識です。
採用担当者も普段からそのような文書を書いたり読んだりしていますので、だらだら経緯を書いて結論がわからない文書は低評価になりかねません。
履歴書と同等に重視している企業もありますから、書く際には真剣に丁寧に書きましょう。


エントリーシートは、提出期限のギリギリに出すというのはやめましょう。
採用担当者は何千何百通ものエントリーシートを確認するわけですから締め切りギリギリにチェックされるよりも、余裕を持って読んでもらえる方が有利です。
エントリーシートは早めに出すことをお勧めします。
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