就職活動と面接の注意点

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新卒学生の就職活動を応援します。

2008年10月以降、リーマン・ショックを機に世界同時不況の様相を呈し、雇用環境が劇的に悪化しています。

企業は派遣切りなどで非正規労働者を減らしています。

新卒採用も削減の対象になっています。

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このような就職氷河期に就職活動をしている学生の皆さんに就職活動に役立つ情報を提供します。

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就職活動と面接の注意点

就職活動で志望企業にエントリーしたら、書類審査がありそれにパスすると筆記試験、そして1次面接へと進みます。


面接の種類は個人面接と集団面接があります。
ここでは個人面接の注意点やポイントについて紹介します。
最近の採用環境は学生に非常に厳しくなっています。
少し前までは学生の方が就職には有利な売り手市場でしたが、アメリカ発の金融不安が全世界に広まり、日本にも大きな影響を及ぼしています。
企業は新卒採用を自然退職者の穴埋め程度に抑えたり、採用数を減少させたりしています。


しかし、企業はポテンシャルのある新人はぜひ採用したいわけですから、どうしてもの特定の学生に内定が集中する現象が起きています。
この厳しい就職活動を勝ち抜くためには、就職活動で一番重要な面接でよい評価を得ることが鍵になります。
面接には力を入れて十分に準備をして臨みましょう。

面接は、学生1人に対して2、3人の面接官で行われます。
面接の流れは、まず自己紹介をして、次に面接官が質問しそれに答える形で進みます。
まず志望動機や希望職種、自分は将来どのようになりたいのか夢を話して、社会情勢なども聞かれるでしょう。
また、学生生活やアルバイトで力を入れたこと、何か成功して事例、そしてそれで何を学んだか、あるいは失敗したときはどうしたのか、なども質問されるでしょう。
面接官は、質問に対してきちんと説明できているか、内容や姿勢、雰囲気、話し方などを総合的に見て、その会社にふさわしいか、仲間とうまくやっていけるか。採用したときに活躍することができるのか、を見極めようとします。
また、あなたの性格や、集団活動の中でのあなたの役割 、リーダーシップのとり方なども判断しようとします。


面接官の質問の真意を理解し、面接官が期待している内容を答えることが肝心です。
1時間程度の短い面接で、あなたの潜在能力を正確に判断することは実際は不可能です。
しかし、毎年、何百人も面接している面接官は最初の5分で採用・不採用の判断をします。

面接では、いくらいいことを言っていても熱意が伝わらなければ意味がありません。
熱意を持って伝わるように話すことがポイントです。
リハーサルやイメージトレーニングを重ねて面接に臨むことが大切です。


面接の最後に、面接官から何か質問はないかと問われることがありますので、志望企業に合った質問を用意しておいてください。
必ずしも高度な質問である必要はありません。志望企業の強みや得意分野に関連する質問は歓迎されるでしょう。
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