就職活動と筆記試験

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新卒学生の就職活動を応援します。

2008年10月以降、リーマン・ショックを機に世界同時不況の様相を呈し、雇用環境が劇的に悪化しています。

企業は派遣切りなどで非正規労働者を減らしています。

新卒採用も削減の対象になっています。

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このような就職氷河期に就職活動をしている学生の皆さんに就職活動に役立つ情報を提供します。

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就職活動と筆記試験

就職先で採用の際には、面接や筆記試験が行われることがほとんどですが筆記試験といってもいろいろなものがあります。


筆記試験には基礎能力といって計算や国語の力を見る試験もありますし、一般常識や教養、時事問題や語学、そして専門的な試験や小論文などの試験があります。
学力の力を調べる筆記試験もあれば、その仕事にあっているのかという適正試験もあります。


筆記試験で代表的なものはSPI2という試験です。
これは総合適性検査と呼ばれる試験です。
リクルートマネジメントソリューションズという会社が作っている適性検査のことをSPI2と呼んでいます。
この適性検査は30年以上の歴史があり、ほとんどの企業で採用試験に利用されています。

このSPI2の試験を利用する目的というのは、就職採用試験の学生の数を絞り込むことが目的です。
残念ながら企業では一人一人を面接して就職採用試験を受けさせるということは難しいので、SPI2を利用して面接を受けられる学生を絞り込んでいるわけです。


他にも就職採用試験の筆記試験にはSPI2以外にその企業独自のものもあります。
就職活動中にやらなければいけないこととしては、就職採用試験の模擬試験を受けるとか問題集や参考書、過去問題を実際にといてみて試験対策をすることが大切なことです。
大学よっては、試験対策講座を開いてくれている就職課のセミナーもあります。
それらを利用して就職採用試験に合格できるように対策をすることが大切です。
SPI2対策講座を行っているところもありますし、参考書もいろいろと販売されていますし、就職情報サイトでは模擬試験を公開して実際にインターネット上からうけることができるサイトもあります。


ほとんどの企業では就職採用面接にたどり着くまでにはまずは筆記試験に合格しなければ面接を受けることができません。
面接を受けて人柄を知ってもらったり自分をPRしたいと思っている人はまずは筆記試験に合格する必要があります。
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