就職活動と集団面接

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Profile:就職活動アドバイザー

新卒学生の就職活動を応援します。

2008年10月以降、リーマン・ショックを機に世界同時不況の様相を呈し、雇用環境が劇的に悪化しています。

企業は派遣切りなどで非正規労働者を減らしています。

新卒採用も削減の対象になっています。

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このような就職氷河期に就職活動をしている学生の皆さんに就職活動に役立つ情報を提供します。

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就職活動と集団面接

就職活動で企業によってはグループディスカッションを課するところがあります。
グループディスカッションと聞くと尻込みする人もいるでしょうが、みんなそう考えますので逆にチャンスです。


グループディスカッションは、1つのテーマについて、4−8人位のグループに分かれて議論して、そして結果を出すという採用試験の一つです。
このグループディスカッションは就職の採用試験としては最近では結構たくさんの企業に利用されていますのであらかじめイメージトレーニングしておくのが大切です。


たとえばテーマが一つ与えられます。
「少子化社会について」といったテーマが与えられたら、制限時間内に議論してグループの意見をまとめるというのが流れです。


このグループディスカッションで大切なことは、チームワークです。
制限時間内にきちんと結論を出さなければいけませんから、発言をたくさんすればよいかというとそうではありませんので注意してください。
話の展開に合わせて論理的な発言をし、話がそれたら軌道修正するようにディスカッションを進めることが大切です。
グループディスカッションでは、企業の採用担当者は、誰がチームをまとめようとしているのかを見ています。


会議進行のファシリエイターの役割をしつつ、議論の節目で方向性を打ち出す発言をすると採用担当者の評価が上がります。


グループディスカッションでは正しい答えを要求しているわけではありませんので、強く自己主張するのではなく、「こういう考え方もある」という多様性を提示して差別化を図ることも効果的です。
それが就職採用試験のグループディスカッションで成功する、好印象を持ってもらうポイントです。
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